父親を亡くした際、初めて喪中はがきを送りました。

その時に困ったのは「分からない事が多かった」こと。

マナーや印刷会社、喪中はがきの注文方法など、喪中はがきについていろいろと調べました。

自分なりに調べて分かったことや学んだことを、このサイトにまとめました。

僕も初めてのときは知らないことも多くとても悩みました。同じ経験をされているあなたのお役に立てたらと幸いです。

おすすめの喪中ハガキ印刷会社

いろいろ検討した結果、一番お薦めしたい喪中ハガキ印刷会社は「挨拶状ドットコム」です。

挨拶状ドットコム

価格は少し高めですが、デザインが豊富でサポートも丁寧です。

ネット印刷会社としても有名な会社なので安心して注文を出すことが出来ます。

送る相手に失礼の無いように送りたい喪中はがきですから、きちんとした会社に注文することをお薦めします。

「挨拶状ドットコム」について、下記の2つの記事でレビューしておりますので是非ご覧ください。

挨拶状ドットコムへ喪中はがきを注文するなら、下記の公式サイトからどうぞ。

喪中はがき ネット印刷会社をランキング

喪中はがきを印刷できる各ネット印刷会社へ実際に注文して比較し、様々な角度からランキングしてみました。

最安値ランキング、即納ランキングなどを掲載しています。

下記の記事にまとめてありますので、是非ご覧ください。

もし、なるべく低価格で送りたいという方であれば「ネットスクウェア」「らくらく年賀状」などがおすすめです。

実際に注文してみました。管理人による各社レビュー

喪中はがき 注文画面

「ふみおくり」の管理人が、実際に各ネット印刷会社へ喪中はがきを注文してみました。

各社の感想とレビューを書いています。気になる印刷会社がございましたら、ぜひご覧ください。

喪中はがき 各ネット印刷会社の特徴や良い点と悪い点

「ふみおくり」で紹介している各ネット印刷会社の良い点(メリット)や悪い点(デメリット)を調べ、下記の記事で紹介しています。

それぞれメリットもデメリットもありますので、ネット印刷会社に付いて詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

ネット印刷会社を選ぶ際には下記のポイントについてチェックすると良いでしょう。

ポイント

  • デザインクオリティ
  • 宛名印刷サービスの有無
  • 価格
  • 送料
  • 納品日
  • サポートの対応

喪中ハガキのマナーと基本知識について

はじめて喪中はがきを送るから向けに、喪中はがきのマナーやNG行為、基本知識などを下記の記事にまとめました。

マナーやルールは時代と共に変化しますので、今後メールによるサービスなども出てくるかもしれませんが、現状ではメールは避けて喪中はがきで知らせるようにしましょう。

喪中はがきを出す際には、下記の点に注意しましょう。主な注意点を挙げておきます。

ポイント

  • 相手が年賀状を準備する前に届くようにする(10月中旬前後〜11月上旬頃までに出す)
  • 結婚や出産などの報告は書かない
  • 故人の年齢は「享年」で書く
  • 喪中はがきにふさわしいハガキや切手を使う
  • 故人の写真を使わないようにする

「喪中はがきにふさわしいハガキや切手」はネット印刷会社に注文すれば、自動的に「胡蝶蘭」の切手が描かれた日本郵政のはがきが選ばれます。

考えずに済みますので便利です。